7日間のサバイバル生活を生き残れるか!?

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北海道の小学生、無事に保護されて本当によかったね〜!

そこで今、話題になっているのが・・・

小2男児の超絶「サバイバル」能力!!

驚きですよね!
優れた身体能力と精神力で、たった1人で7日間を耐え忍んだんですから!

そこで今回は、そんなサバイバルな事態に見舞われても逞しく乗り越えてくれる様なアウトドアースキルや自然との接し方を子ども達に教える活動を行なっている団体を紹介します!

 NPO法人 地球野外塾

http://www.k3.dion.ne.jp/~t-yagai/

活動内容をHPから抜粋

団体の目的

団体の定款には次のように記してあります。

第3条「この法人は、子供から大人まで、幅広い年齢層を対象に、地球上のさまざまな自然を教室とし、自ら体感しながら考え、創造的に実践できる、次代の日本、あるいは世界を担う人材を育成することを目的とし設立する。」

ときには限られた食糧や装備でキャンプをしてみれば、ふだんの生活がいかに恵まれているのかが実感できます。
食べるときも寝るときも「こんなにシンプルだけど、これでじゅうぶん!」、ということに気づきます。
自然は、厳しくもやさしくもありません。そのときそのとき、あるがままなのが自然です。
冬に凍えきったからだを温めてくれる太陽を浴びるとき、または、夏に焼けつくような日射のなかでそよ風に吹かれたとき、私たちは生命の根源的な歓喜を体感するとともに、自然との一体感を感じることができます。
自然の恵みを感じることができるひとは、逆境にもゆるがない健康的な人生観と、豊かな人間力を自ら育めるようになれます。
私たちの活動の目的は、豊かな自然を楽しめる機会を提案し、そのなかで安全に充実した体験ができるようサポートして、ひとりひとりの参加者が健康的でこころ豊かな生活のヒントをつかんで実現し、よりよい社会作りに寄与することです。

 

こんな野外活動を行なっているそうです!

活動例

地球野外塾の活動を大別すると、つぎのようになります。

  1. 数日から1週間程度のキャンプ 長距離の人力移動で経験と達成感を得られる活動
    例: ・熊野古道を歩いて熊野本宮を訪ねるキャンプ
    ・青春18きっぷを使い、行程と旅費を参加者が自己管理する経験者向きキャンプ
    ・多摩川の最初の一滴が落ちる山中から河口までをカヌーなどで下るキャンプ など
  2. 日帰りの体験活動 だれでも参加しやすく、家族や仲間との体験共有を楽しめる活動
    1. アクティブ野外体験活動 → からだをたくさん動かして、心身の可能性に気づく体験です。
      例・トレッキング ・クライミング  ・カヌー  ・シーカヤック  ・サイクリング など
    2. 野外食育活動 → 自分で採取した食材を自分で料理して食べる体験を主とします。
      例・自分で見つけて摘んで作る七草がゆ
       ・漁船に乗っていく天然アサリの潮干狩
       ・伝統的手法での海苔作り体験 など
    3. 野外クラフト活動 → カッターやのこぎりなどの刃物のほか、簡単な道具を使う体験です。
      例・葛のつるを使ったクリスマスリースづくり ・紙ヒコーキづくり など

どんな活動をしているかはホームページをじっくりご覧下さいね!

今や、子ども向けの「アウトドアー体験」や「アウトドアーツアー」をやっているところはたっくさんあると思いますが、こちらの地球野外塾はその中でもワイルドライフに近い体験をさせてくれる活動を、楽しく・安全に行なっています!

どんなに高レベルな塾に通わせたって、どんなに3DSのゲームが得意になったって、

「自然の中で生き延びる術」は学べない

でも、今回のような遭難や、災害に見舞われたときこそ、こういった野外活動で得た経験は大活躍するはず!

興味のある方は是非問い合わせてみては!

かいちょーでした!!

Instgram写真館

ABOUTこの記事をかいた人

いけべかいちょー

ある日、愛娘のおばかな顔やポーズを撮影し始めた事がきっかけで、子供のおばかな瞬間写真の虜になる。 そして、世に溢れる子供の写真が全て「おばかキッズフォト」だらけになったら世界平和も実現可能ではないかという全く根拠のない自信と、強い信念の元に「日本おばかキッズ協会」設立を決意する! 好きな言葉は「エッチ、スケッチ、サンドイッチ〜♬」好きなドラマは「あばれはっちゃく」理想の人は「ジャイアン」