お世話になった先生とのお別れ…

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春は別れの季節。。。つい先日、子ども達の通う保育園でも先生の異動辞令が出ました。
上の子の以前クラスの担任であり、今は下の子のクラスの担任である先生二人が異動することになってしまいました。

辞令が出てからまだ4日目だというのに、先生達は今日でお世話になるのが最後の日。明日からは新しい保育園に行ってしまいます。
気持ちの切り替える時間も無いくらい、あっという間に今日を迎えてしまいました。

昨日の夜、子ども達とお礼の手紙を書きました。上の子は字が書けるので自分の言葉で手紙を書き、下の子は先生の似顔絵を描いてました。
「◯◯先生はおっぱいも描いちゃお~♡(3歳にしてエロ男子。。)」なんてワイワイしながら。

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今朝、子ども達とまず職員室へ行き先生にお手紙を手渡すことに。
でも子どもって何となくわかるんですね。。いざとなると寂しさと恥ずかしさでモジモジしてなかなか手渡せない。
やっと手渡してお礼を言うと、先生の目がウルウル。。。こっちも泣いちゃいそうだよ、先生。

思えば、一番大変な2歳児クラスで姉弟共にお世話になった先生。
連絡帳でも「こんなことが初めて出来るようになりました!」という嬉しい報告や、「イヤイヤが激しくて私もついイラッとしてしまいます」という悩み相談とか、本当に沢山日々の育児で感じる事をありのままに書かせてもらって、先生もそれに真摯にいつも返事を書いてくれてました。
下の子が1歳児クラスの時に、色々できることが他のお友達よりも多いからと、一つ上のクラスに入る事を勧めてくれたのもこの先生でした。

誰よりも私にとって育児の大先輩であり、頼りになる存在だった先生。
「せめて、◯◯ちゃん(上の子)の修了式まで見届けたかった。。」の言葉にもう泣かずにいられませんでした。

よくよく数えてみたら、毎日子どもを預けている時間は10時間。起きてる時間だけ考えると、家族よりも保育所で過ごす時間の方が長い…..!
私たちの知らない子ども達の姿も見てきた先生。別れるのが辛いのは先生も一緒だよね。

子ども達にほんとうにたっくさんの愛情を与えて頂きありがとうございました。
これからもさらに活躍されることを願っています!

close up of colorful balloons

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ABOUTこの記事をかいた人

何でも屋 こんどう

何でも屋という名の通り、広報からWebサイト制作、メルマガ発行、お茶汲み、役員の肩もみ、おやじギャクの受け流しなどなど何でもこなす。 本職はWebサイト&広告のディレクター。 二児の母。常にスマホ片手におばかキッズのシャッターチャンスを狙ってます。