スキー場だけじゃない!おばかキッズと100倍楽しむ雪遊び♪

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私のブログを読んで頂いてる方は薄々気付いてるかと思いますが、まーおばかキッズはともかく外で遊ばせてあげるのが良いんです
色々なものに触って感じて楽しむことが完成を磨きますから。
なので冬は雪遊び。今年は北海道くらいしか雪が降ってなく、ホントに今年は雪遊びができるのか!?とちと不安もよぎったりしますが、寒波を期待しましょう。

雪遊びっていうとどうしてもスキー場でのキッズパークやそり遊びが頭に浮かびますよね。
でもご両親がスノースポーツをやらない人だったら、そのために混雑してるスキー場に行くのも気が引けちゃうのもわかります。
なので、普通に雪が降っているところに行くだけで大丈夫です!公園とかちょっと林があるとことか、道の駅にある広場だったり。
18歳まで新潟の豪雪地帯で3Mの雪に埋もれながら子供時代を過ごした私が、自分の経験談から紹介したいと思います。
それでは雪での遊び方をどんどん紹介していきますよ~!

1.ツララを探してみよう

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 木の枝や葉っぱの雪が溶ける時に小さなツララができます。これ、陽の光りに当てるととってもキレイ。砂浜できれいな貝殻を集めるようにきれいなツララを探す競争をしてもいいですね!

普段目にしている植物がまるで違うオブジェに見えて、子供達には新たな発見になるかも。

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そして、もっと面白いのがこうした屋根の下に出来た大きなツララを見つけたらポキッと折ってみましょう。なんだかカッコいい剣を手にした気分。
あと私は子供のころ、この大きなツララめがけて雪玉を投げて誰が早く落とせるかという競争をよくしてました。
ただ投げる時は人が住んでる家とかはだめですよー。窓ガラスも割らないでね。あとツララの落下ポイントにいると、怪我するから危険よ♥︎
危ないポイントとやってはいけないことを教えれあげればこの遊びはかなり盛り上がりますよ~!

2.宝探しをしてみよう

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子供達がだーいすきな宝探し。辺り一面は真っ白な雪で掘りたい放題なので、まさに宝探しにうってつけ。
交代で宝物を隠して、ちょとづつヒントを出しながら誰が最初に見つけられるか、ゲーム感覚で遊んだら盛り上がりますね!
ただ、場合に寄っては埋めた本人がどこに隠したかわからなくなってしまうという悲劇もあります。
私は小さい頃、何を血迷ったのか自分の長靴の片方を隠し、そのままどこに埋めたかわからなくなってしまい、春の雪解けと共にくたっとなった長靴ちゃんと久しぶりの再開を果たす、という苦い経験があります。。。

3.雪像を作ってみよう

雪像

ちょっとハードル高くなりました。雪祭りにあるような立派な雪像ではなくて、ミニサイズでオッケーです。
雪だるまにじゃない、例えばオラフとか、トトロとか、ベイマックスとか作れたらお父さん&お母さんは子供達から尊敬の眼差しで見られるはず。
そうです!遊びの場で大人がリードしてあげられると子供は素直に、「父ちゃん母ちゃんって凄い!」と尊敬してくれます

4.葉っぱや木の実を使ってケーキを作ってみよう

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バケツやゼリーのカップに雪を詰めてひっくり返すだけで、ケーキ台の出来上がり。何段も重ねればゴージャスなウェディングケーキ風に。
これに葉っぱや木の実を使ってデコレーションしたり、木の枝をろうそく代わりにしたり、絵の具を使ってチョコレートやイチゴの色を演出してもいいですね!
絵の具などは予め水で溶いておき、ペットボトル等に入れて、デコレーションする時はスポイトなどを使うと綺麗に仕上がりますよん。

5.雪の中を探検してみよう

「しみわたり」って言葉を知ってますか!?新潟の方言なんですけど、気温が下がって雪がカチカチに固くなることを言います。

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2月から3月にかけて良く晴れた朝には雪が固くなって、普段はズボズボ潜ってしまう雪の上も人が歩けるようになります。そうなるともう子供達は大喜び!だってどこまでも続く真っ白な雪原を自由に歩く事ができるんですから。
ただこの「しみわたり」は時期と時間が限定されてしまうため、なかなか雪国に住んでないと経験するのは難しいかもしれません。
なので、ちょっと林やまわりを歩いて探検してみるのもいいですね。
雪の白さや積もった雪の高さがあるからこそ、面白いもの・不思議な物に出会う事ができます。例えば動物のふんだったり足跡だったり。
うさぎの足跡を見つけたらどんなルートで歩いてるのかハッキリわかるのも雪の上ならではですね。
本格的に探検したい場合は、「スノーシューツアー」に参加する方法もあります。スノーシューとは西洋版かんじきのこと。雪の上を潜らずに楽に歩ける道具で、これを履いて冬の森歩きをするツアーをやっているところもあります。
4歳から参加できるところもありますので、親子でこういった経験をするのもいいですね!

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以上、雪ならではの遊びを紹介してみました。
雪は子供たちに取って最高の遊び道具。そこに大人が一工夫加えて上げて、さらに楽しさを伝えられるといいですね。

そして!お父さんがみんなのリーダーになって子供に遊びを教えてあげられるのが大事です。
チカラがあるお父さんが色んなことをいとも簡単にやってみせる姿は、子供に「お父さんは強くて頼りがいがある」と認識させます。

これが子供達の大好きな遊びのフィールドれあればなおさら。父ちゃんが遊びでリーダーシップが取り、子供達が一目置く存在になることがとーっても大事なんです。そういう親の下では子供がまるで言う事を聞かないという状態はあまり無いはず。

普段仕事で忙しいお父さんはぜひ遊びを通じて父親のたくましさを見せて上げてくださいね~!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

何でも屋 こんどう

何でも屋という名の通り、広報からWebサイト制作、メルマガ発行、お茶汲み、役員の肩もみ、おやじギャクの受け流しなどなど何でもこなす。 本職はWebサイト&広告のディレクター。 二児の母。常にスマホ片手におばかキッズのシャッターチャンスを狙ってます。